飯塚市HPより引用
浄化槽について
浄化槽を使用されている方へ
浄化槽は、微生物の働きを利用して汚水を処理する装置であり、維持管理がとても大切です。
このため、定期的に、保守点検・清掃・法定検査を行うことが義務づけられています。
浄化槽の正しい使い方
水は、適正量使いましょう。
洗剤は、適正量使いましょう。
トイレットペーパー以外のものを流さないでください。
浄化槽(ブロアー)の電源は、切らないでください。
油や野菜くずは、流さないでください。
保守点検
保守点検は、機械の点検・調整、補修や消毒薬の補給などです。
保守点検には専門知識、器具が必要ですので、委託する際は、県知事の登録業者に委託してください。
清掃
浄化槽内に溜まった汚泥などを抜き取る作業や内部設備の洗浄です。
清掃を委託する際は、市の許可業者に委託してください。
法定検査
法定検査は、浄化槽が適正な維持管理により所期の処理性能が発揮されているか否かに着目し、保守点検及び清掃の状況を中心として検査するもので、毎年(年1回)受けなければなりません。
法定検査は、県の指定検査機関が実施します。
補助制度
浄化槽設置に対し、補助を行なっています。
(補助金が出ない地域がありますので、詳しくは問い合わせください。)
浄化槽の使用廃止時は、必ず福岡県嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所へ届け出ましょう。
浄化槽を維持管理するには・・・
浄化槽維持管理システム 『ミスターアクアV』 では、点検業務・清掃業務の作業スケジュールの把握、作業の実施・未実施先の徹底が可能です。現場での集金や年間一括請求といった業界特有の請求形態にも対応し、売掛金から未回収金まで請求業務を総合的に改善可能です。浄化槽維持管理業者様の実務に即したシステム運用を実現いたします。